ワールドカップ「FULL COMBO」観戦☆彡


およそ1か月前になりますが、アジア初開催となる

スラックラインワールドカップ

「FULL COMBO」!!

観戦に行ってきました。

 

思い出すだけで胸が熱くなる

おもてなしも選手達の熱戦も素晴らしい大会でした。

拙いですがレポートします!

 

 

開催場所は今やトップクラスの若手ライダーを

沢山輩出している長野県小布施。

地域ぐるみでの熱量がすごい。

大会は公開練習も含めて全3日間。

9/16 公開練習

9/17 予選

9/18 本選・決勝

出場選手は厳しい選考を勝ち上がってきた

日本人選手12名と海外の招待選手13名の

計25名(うち怪我で欠場2名)

世界大会でいつも上位常連のAbrahamがまさかの欠場ー!

これはかなりショック;;

でもちゃっかり写真は撮ってもらいました。

(また日本に来てくれるといいなーー)

 

 

予選では上位16名まで絞られ、本選の上位8名が決勝に進出。

ジャッジはISIのポイント制。

*トリックの種類毎にポイントが決まっていて、

そこからコンボやトリックの多様性で加点や

完成度(ダビング等)での減点あり。

持ち時間1人1ヒート1分30秒。

終了のブザー時ライン上にいる場合は、

+15秒が採点の対象。

1試合2ヒートで高いポイントが採用される。

(こんな説明で合ってる?)

 

公開練習の日に会場入りして、まずラインの

高さにびっくり。

マット高180cmくらい?

この前のギボンカップ福岡が約135cm

だったからめちゃくちゃ高い!

これでも低いという海外選手もいたというから

世界レベルはラインの高さから違うのね。。

 

大型のテントも出て、おしゃれな飾りつけも

されてて、音楽もノリノリでテンション上がる!

 

 

一緒に観戦に行ったKタローさんは

女子選手の癒し役に引っ張りだこ。

怪我人多くて晋ちゃんも引っ張りだこ^^;


予選の日は台風が近づいていることもあり、

強風と、通り雨に降られてラインも濡れている

BADコンディション。

(県内他のアウトドアイベントは相次いで中止だったらしい。)

裸足の選手が滑らないか見ているほうがヒヤヒヤ。

天候のせいか一般のお客さんは少なめ、

でもスラックラインの関係者は見たことの

ある顔ぶれでいっぱい^^

日本人選手が出たら皆で声出して応援!

登場のたびに選手の紹介動画が流れて、対戦が

終わるとすぐにAZCANによる選手インタビュー!

これなら選手に詳しくない一般の人でも楽しめるなー

という印象でした♪

お店も沢山出展してて、お昼休憩にはけん玉やBMXのショーも!

夜は野尻湖近くのLAMPで全国のライダー達と飲み会☆

 

夜中のうちに台風も通り過ぎ、本選の日はピーカン!

一般のお客さんも大勢来て、選手のボルテージも

上がる上がる(^o^)/

予選で抑えていた最上級難度のトリックがしかも

コンボで繰り出される!

生で見たことないトリックのオンパレードで

回転数多すぎて、もはや目が追いつかない。

「やばい」と「すごい」しか言葉が出てこない。笑

そんな中、晴樹が世界最高得点を叩きだすーー!

Renzoは持ち時間過ぎてから、トリプルフリップ

に果敢にチャレンジ!

メイクできなかったものの会場を多いに沸かせる!

Randley、Adllian南米の選手は

盛り上げ上手♪

お客さんをすっかり自分たちのペースに巻き込む^^

もう誰が優勝してもおかしくないハイレベルな戦い。

誰が自分のピークを決勝に持ってこれるか

で勝敗が決まる感じ。

ドキドキの順位発表、次々と優勝候補の名前が

呼ばれる中、優勝は・・イツキー!!

実は国内の公式大会でも優勝初なんだってね!

本当におめでとうー!(≧∀≦)

個人的には大会終わった後、cota君が

「ついにスラックラインも一般の人をここまで

魅了するエンターティメントの域まで来た!」

ってキラキラした目で話してたのが印象的でした。

 

オリンピック種目へっていう話もそこまで

夢物語じゃなくなってきてるのかな^^

よりスラックラインが好きになった3日間でした♪

関係者、選手の皆様お疲れさまでした!

忙しい中、迎え入れてくれたワカメちゃんとしーちゃん

special thanks!

お話できた人もあまりできなかった人も

またお会いしましょ!

miyajiでした!

 

おまけ

黒部ダム観光にて【黒部の太陽】風。

 

「箸ならリュックのそのポケットに入っとーよ」